夜鳥通信

会社員、占い師、絵描きのブログ

二元論

二元論では答えが出ないことがある。

見たことが無いものを見たい

既視感を覚えないものを見たいがそれは何処に行けば見られるのか?解らない。見るべきことは見つそんな気もする。

いずこへ

事務所を出て用事が無い日の行き場所は。 さていずこへ。 模型が好きな頃が懐かしい。 酒を飲むのも気がむかず。 もう少ししたら何処かへ行くようになるんだろう。

見たことが無いものを見たい

既視感を覚えないものを見たいがそれは何処に行けば見られるのか?解らない。見るべきことは見つそんな気もする。

夜の風

自覚の無い態度や言葉。 自制心の無い言葉。 自分への苛立ちがあふれていることが 誰かを傷つけていることに気付かぬまま。 取り返しの無い意味を持つ。 誰のせいでも無く、自身の不徳が招くもの。 自身が弱って自身の恐怖の根源を知る。 自身の恐怖の根源を…

いろんなことが過ぎて行く

会社にいればやることはある。 何をやるではないが、やることはある。 混乱、頭痛は少しおさまってきたが。 遅効性の毒がまわるような重みは抜けてくれない。

人間の絆 サマセットモーム

久しぶりに読み返した。人生の意味のサンプルを教えてくれた作品だった。男性視点ではあるが。前回読んでから、時間が経って読み返したからか、その過程に自身が体験した現実生活が波乱万丈に感じた。

淡々

仕事内容は先週から変わらないといえば変わらない。 やってて張りがない。 環境の変化が影響を与えているのだろうか。 淡々とした時間が過ぎて行く。 それでも人は生きていく。 先々週よりは先週、そして今日。 少しずつ食欲が回復。 頭痛が少し減ってきた。…

夜来香 イェライシャン

哀れ春風に嘆く鶯よ月に切なくも匂う夜来香その香りよ長き夜の涙唄う鶯よ恋の夢消えて残る夜来香恋の夜来香夜来香白い花夜来香恋の花胸痛く歌悲し

自分が出した古着

古着屋へ行った。先日自分が売ったシャツが売ってた。洗濯バサミの跡もそのままに。妙な感じだ。

小説と事実

小説を読んでても、やはり作り物の様に思え、感情移入ができない。事実の方が自分には刺激的に思えてならないからだろう。あんまり不思議なことが続くと感覚が麻痺するのだろうか。

職場を出て、何をするでなく。電車に乗り帰り途。本でも読みながら眠ることになるかな。

眠り

眠りこそ幸福の原点に思うこの頃。

眠り

眠りこそ幸福の原点に思うこの頃。

模型

売り尽くしてしまおうと部屋に残った箱を開けてみる。ああ、やはり美しい。いずれも何らかの意志を持って購入したのだ。自分の想いの集積だ。だが、さよなら。さよならしよう。気持ちがあればどこかで会えるはずだ。

誰かに

誰かに教えを請おたとしても、答えにはできないのかも知れない。

自分の中にあるものは

自分は何かを探していたはずだが。それを忘れてしまった気もする。それはなんだったのだろう。なんにもないのかも知れない。見つけにいくことになる。見つからないかもしれない。もう少し休んだら見つけに行けるだろう。

身軽?

いろんなものを捨ててる。かつてつくったもの。購入したもの。集めたもの。溜め込んでたもの。執着してたもの。だからと言って身軽になった気はしない。なぜだろう。

何を求めているのか

それがわかれば苦しみは無い

眠れない夜

早目に準備して床に着いたが寝付けない。しょうがないから本を読む。「やめるときも、すこやかなるときも」窪美澄まだ、読み始めだが、なんとも言えない気分だ。

かつて作ったもの2

かつて作ったもの

模型雑誌を処分

段ボールに8箱。ほとんどピカピカ。こちらもまあ、よく収集したものだ。あまり、虚しさを感じ無いのがまた不思議だ。悲しみはもっと違う場所にあるんだろう。

模型の処分

出張買取に来てもらったが、1日では終わらず。来週末も予定。20年の垢をおとすようなものか。あまり、虚しさも感じない。不思議だ。

静かに暮らすイラつき

何にもやる気が湧かない休日。雑誌を処分しようと箱に詰める。

灰とダイヤモンド

聞きたいことは山ほど言いたいことも山ほど それでもいいじゃないか。燃え盛る紅蓮の炎の下ダイヤは灰になったとしてもそこに燃え残るダイヤのかけらがあるならば灰はダイヤに生まれかわる

人は星の下に生まれる

悪い星の下に生まれてって歌があったな。根本敬も言ってたが、人には自分の星があり、その下に生まれる。人は自分の星を自覚して生きるしかない。自分の星はなんだろう。端正な五芒星では無さそうだ。孤高の天狼星を気取りたくもあるが、たぶん違うな。光も…

何処へ行こう

諸般の事情により、引越しをせねばならない。さて、いずこへ。今住む駅の路線が安くていいが、大学からずっと住み続けた路線だし、 少し気分を変えてみたい。隣の路線なら会社へも乗換無しで行ける。そうするかな。

体重

今朝計ったら52キロだった。3月のはしめには58キロぐらいだっのだが。まあ、いろいろあったしね。

実は解ってない

本や勉強をして知識を得たり、理論を覚えても、自分の身に起きた際には忘れているものだ。行動に伴わない知識など無いようなものだ。実体験、体感として身につまされない限り、自分の地血肉にはならない。

解脱

高校、大学の頃からずっと持ってた書籍や雑誌を処分した。405冊。模型関連の書籍はまだ部屋にあり荷造り中。段ボール箱で数個だいぶあるな。自分が抱えていたものは、本と模型、それに関する資料、道具がほとんど。この二つが無いと、自分のアイデンティティ…

価値の変転

模型屋の前を通ったが入りもせず。今の自分には日々の食事の準備と会社の新たな仕事、そして身の回りの人のことが重要だ。幸多からんことを祈る。その人にもそして自分にも。

しない生活

「しない生活 煩悩を静める108のお稽古」小池龍之介最近この著者の著作をなんとなく読んでる。これで二冊目か。経済消費、物質主義、刹那的快楽から離れたい自分の願望の表れだろうか。読んでも実践しなければ意味は無く。できるものを実践しつみようか。

再生

どんなにひどい状況になろうとも人は再生できる。そこに必要なものは何だろう?物心に渡る愛。特に心に伴う愛ではないか?

漂うもの

自分の体調が悪かったので、気付かなかったが。この数カ月で周囲の世界が苦しんでるように見えてきた。自分を取り巻く環境が軋んでるような。妙な感覚だ。

模型から離れて感じること

自分を取り巻く世界がヒリついてる気がする。企業の上層部が醸し出す、なんとも言えない終末感。太平洋戦争の末期の日本もこんな感じだったのではないか?景気の良い言葉で飾られた新商材を売り抜くことで起死回生を願っている。頭上を狂気が飛び交い、見え…

少しずつ整理

ゴールデンウィークと言いながら、特に何をするでなく。本や服飾品を古本屋や業者に出すのに終始。なかなか、思うようには捗らない。そろそろ夏着の準備に入らなければ。昼間部屋にいると夏の暑さが思いやられる。

料理

自炊を始めて気付いたのは、料理って無心にさせてくれるものだなってこと。調理をしてる瞬間は雑念が消えてる。自分の空腹を満たすのに真っ直ぐになるから、本能的に雑事が入ってこないのかな。

料理

自炊を始めて気付いたのは、料理って無心にさせてくれるものだなってこと。調理をしてる瞬間は雑念が消えてる。自分の空腹を満たすのに真っ直ぐになるから、本能的に雑事が入ってこないのかな。

art

友達との会話の中でartとは?の問いが出た。「頂上を目指すこと」との答えに新たな視点を得た。自分には正直出せない答えだった。彼の理想を求め、自らに課す姿に尊敬を覚えた。自分は何を目指していただろう?情動の発露だったのだろうか。あらためて、自ら…

約ノーシュガーライフ

諸般の事情で先月より自炊を始めた。米を炊き、野菜をメインの煮物、スープを作る程度。後は卵、納豆、豆腐ぐらい。調味料は出汁パック、醤油、塩、胡椒。今気が付いた。砂糖を使ってない。お菓子やチョコは食べてるから全くの砂糖抜きではないが。家で食べ…

現実逃避

「黒い雨」井伏鱒二部屋の整理中に見つけた。小説世界への没入は自分の精神状態を紛らわせるのに有効か。原爆の巻き起こした惨劇はこれでもかと言うほどに悲惨の連続である。そこに生きた人々に比すれば、自分の今などまだましかなどと感じたり。この小説を…

依存からの離脱

久しぶりに模型屋へ行った。ひととおり眺めて廻った。面白い形と感じるものは無いではないが、特段購入するほど欲しい物があるで無し。何かを入手することによる快感に浸る気になれない。気持ちがそこまで高じない。タミヤのバレンタインなど、元々好きな形…

断捨離の一部

先月中旬、長らく借りていたトランクルームを解約した。模型の保管庫だったが、もうつくることもないかなと全部業者に引き取ってもらった。古今東西の模型、博物館並にあった。その後も服飾品や書籍などを処分。今日は主にシャツ50枚ほど、書籍50冊ほど…

ゴールデンウィーク

特にやることも無く、 横になり、ぐったり一日過ごす。なかなか布団から出れない。怠惰な土曜日の午後。当たり前のことだが、部屋の整理でもするかと思う。自分の頭の中の整理もできれば嬉しい。

体力

この一カ月、運動らしい運動をしてなかったせいか筋肉が落ちてる。少し付けて行こうと思う。まずは、体幹のストレッチから。

キヨおかしみも

なんかこの顔好きなんだよな。野球しか知らない男の顔か。哀愁と同時におかしみも。

デッサン会で描いた絵

赤鉛筆で描いてみた。

用事を済ませてビルを出たら雨。傘は持ってない。食事するので、店までもてばよいかと歩いた。頭と靴は濡れ鼠。あいにく店は休み。しょうがないから駅へ戻り移動。もう一つの用事を済ませたら、四ツ谷デッサン会へ向かおう。絵を描く没頭感に浸りたい。その…

始まりはグレー

キャンパスをグレーに。これからどうするかな?ブルー系かな。