夜鳥通信

会社員、絵描き、占い師、模型師のブログ

五番町夕霧楼

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阿佐ヶ谷ラピュタ

原作は読んでない。

何とも重苦しいストーリーだった。

金閣寺炎上事件がモチーフなんだろうなあ。

高校二年の担任に何故か水上勉の原作についての対談を読んで聞かされた。

英語の担当だったのになんでかなあ。

差別とかいじめに関することを言ってたなあ。陸軍内でも被差別部落出身者に対する差別は存在したとか。

雁の寺のほいだったかなあ。

英語の授業ではなかったのは確かだが。

週一時間自由に使っていい時間があった気もする。

水上勉は気になる作家だけど

まだ読めないでいる。

そろそろなんか読みたいな。

普段着る服は安物でも良いと思うし

安いからと言って高い服とそんなに差もなくなっている。

しかしながら、靴はだめ。

定評のある作りで元々それなりのがディスカウントされてるのは良いが、

外見だけ同じにして

元々の素材をダウンして廉価にしたものはやはり良くない。

足を痛める。

本革が人工皮革になったものなど

足に合わせて伸びないせいか足の形になじまず、

足の指や爪に負荷がかかって痛くなる。

ひどい場合は足の爪が変形して血がたまり壊死するのか爪が抜けて行く。

やっぱり靴だけは予算を惜しんではダメだな



酒は悪くはないが、

やはり良くないと思えてきた。

拘泥したらそれにわからなくなる。

わからなくなれば楽かも知れないが

無くしてしまうこともある。

以前はあまり飲んでなかったのだから

しばらく控え気味にしていこう。

特に安い酒が良くない。

気をつけるべき。

漫画を描くこと

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会社の同僚と漫画を描こうと昨年から構想している。

始まりは私の生活の荒様を見兼ねて何かやったが良いとの心配からだったと思う。

何となく構想は出ている。

デュマの椿姫を元にしたり、

山本周五郎の赤髭診療譚を下敷きにしたり

など話し合ったりしてるのだが。

何にしろ人間を見つめるもの、

自身の血を捧げるものになるのではなかろうか。

いや、

そのぐらいのものでなければ

描く内容は欺瞞にしかならない気もして

描くことに気持ちを込められなくなるのではないか。

自分の中にある根源的なテーマと自分を見つめなおさなければ、ものを成すことは虚しき限りにも思う。

会社にいて仕事をしていても空虚なのはそれだからか。会社で行う業務に価値を見出せない、あるいは気持ちを込められないからこそ、会社なるものにこだわることもできず。

それ故自身の立身にも関心がもてず。しかしながら、義務はこなすという相反する存在に自分がいる。所詮会社とは生きるための金を得る手段なのだと割り切りながら、時間も体力も余力が無いほどに費やされる。

まあ、そんなことはどうでもいい。

以前読んで印象深かった「どんぐりの家」の第1話が収録されている本を見つけた。

ここ何年実用書ばかり読んでて自分が自分で無くなってた気もする。

あらためて漫画や書画に触れて行きたい。

何を言いたいのかわからない文章になっている。