夜鳥通信

会社員、絵描き、占い師、模型師のブログ

ディアハンター 朴烈 バイス

f:id:tienro1:20190421194302j:plainf:id:tienro1:20190421194322j:plain

ユジク阿佐ヶ谷

「ディアハンター 」

随分前にビデオで見て以来。

こんなに長くて忘れていたディテールやエピソードが多々あった。

学生の頃に見て気付かなかったことも。

実はアメリカはドイツやロシア系移民が多数いることとか。ジョンカザールが良いねえ。

メリル・ストリープも美しい。

ウォーケンの繊細な視線に涙がでる。

結婚パーティーで振られるデニーロ。

母親にワンフライトだというサベージ。

映画のラストをもう知ってるからか、

ペンシルバニアの酒場、「君の瞳に恋してる」をがなるところでは泣けた。

ただ、いま、この時代に見返して思うのは

この話はアメリカ人から見たことであり、

同じようなことはベトナムにもたくさんあったことだろう。アメリカのセンチメンタリズムだけで見てはならないと思えてしまう。

国の意向が人を狂わせる。

「朴烈」

朝鮮人と日本支配の相克。

日本の内政問題のすり替え、

スケープゴートとしての朝鮮政策。

ディアハンターの後で続けて見たら

何か似たようなテーマになるのかなと思えた。

先日見た「バイス」を思い出した。



法事

実家で父の一周忌供養。

その後温泉宿で親戚で食事。

特に何を話すことも無く。


父が亡くなったのだなということをあらためて感じる、

一年という時間が経ったのだなと思う。


何を書きたい訳でもないが

何か書いておきたくて。

麻雀放浪記2020

f:id:tienro1:20190408235627j:plain

新宿バルト9

熱気は感じるが脚本はだめ。

悪くは無いんだけどねー。

もしかしたらと思ったら白石和彌だった。

セルフオマージュなシーンあり。

ドラマシーンはダメダメだが、

麻雀打ってるシーンは良。

JOCからは許可とってるのかな?

片山まさゆきがプロットで参加してるのはさすが。

和田誠麻雀放浪記

併映する映画館無いかな。